日常ブログ

#454 侍としての3年間、大千穐楽を終えて。

KYOTO SAMURAI BOYS

応援してくださるファンの皆様、関係者の皆様へ

KYOTO SAMURAI BOYS 東京見参〜天〜

KYOTO SAMURAI BOYS 東京見参〜天〜
https://www.samuraiboys-project.com/index.html#header3-4u

全20公演を走り切り、無事に大千穐楽を迎えることができました。

2019年夏の立ち上げから約3年間の戦いの末、況してやこのようなご時世の中この日を迎えられたことに本当に感謝しております。

始まりの日のことは今でも鮮明に覚えています。

道なき道、目指す場所は「侍の心」。

この言葉に僕たちの全てが集約されています。

グランドオープン「 KYOTO SAMURAI BOYS」

まだ暑い夏の日、遠い昔どこか懐かしさを感じる京都の空気を吸ってこれから先の未来に思いを馳せました。

初披露の日はまさに侍としての第1歩、何もできなかったけどひたすら一生懸命だったこと。

夏が終わり、地道に進み続けた秋の季節、どんな日だって仲間といれば毎日が楽しかったし、京都が魅せてくれる紅葉は心を豊かにしてくれました。

永観堂

寒い冬でも心は熱く、情熱は増して、新しいことへの挑戦の日々を過ごしました。

1人1人の頑張りがKYOTO SAMURAI BOYSの力となり、これからさらに羽ばたいていこうとした矢先、無期限活動休止が決まりました。

、、、本当は京都を去りたくなかった。

でも前に進まなくちゃいけないと、強く生きることに必死でした。

それからは本当に孤独との戦いで、迷いに迷った時間、何度も諦めそうになっては耐えて踏ん張っての繰り返し。

仲間の活躍は嬉しかった。けど悔しかった。。。

このままそれぞれの道を進んで、もう交わることはないのかとも思いました。

ただ、色んな葛藤を抱えながらも、

「いつかの為に。。。」

そうやって自分をなんとか鼓舞しながら歩んだ2年でした。

仲間がいてくれたから、支えてくださる関係者の方がいてくれたから、何よりずっと待ち続けてくださるファンの皆様がいてくれたから諦めずに頑張ってこれました。

復活が決まった時は本当に嬉しかった。

同時に最後になることへの言いようのない寂しさを抱えました。

稽古が始まると毎日が時間との戦いで、心の余裕はなく焦りばかりが募っては、身体が動くままに練習に打ち込みました。

そんな時にやっぱりリーダーの存在は大きかったです。

全員としっかり向き合ってくれて、厳しいことも全て伝えてくれました。

こんな家族のようなカンパニーに恵まれて本当に幸せです。

福澤侑、里中将道、泰江和明、3人のリーダーには本当に感謝しています。

KYOTO SAMURAI BOYS

そして桔梗のリーダーが里中将道で本当に良かった。

どんなに高みへと駆け上がっても、出会った日にお茶したことでさえも覚えている人です。

周りの人を大切にする愛に溢れた素晴らしい彼がすぐ傍に居てくれる。

それだけで心強かった。本当にありがとう。

これからも仲間として、ファンとして応援していくし、一緒に頑張っていきたい。

KYOTO SAMURAI BOYS

怒涛の稽古を終えて無事に初日の幕が上がった時は、ようやくここまで来れたと、本当に嬉しかったです。

1番不安だった桔梗単独公演は、1番自信を持って臨めました。

神谷亮太

この6人ならやれる、最高のチームになれた、あとは全力で届けるだけだって、そんな気持ちで臨んだ桔梗公演。

人生でこんなに一生懸命になれる瞬間があることは本当に幸せなことで、この6人でステージに立てたことは一生忘れません。

3年間でたったの2回だったけど、この2回のステージは何百回にも勝る貴重で大切な経験で、本番を通して僕たちは本物のチームになれました。

そしてそんな時間を皆様と共有できたことを本当に嬉しく思います。

KYOTO SAMURAI BOYS

それぞれのチーム公演を終えてから、また1つKYOTO SAMURAI BOYSが強くなったと感じたのは僕だけだろうか。

6人で1チーム。

若葉、桔梗、椿。

KYOTO SAMURAI BOYS

こんなに頼もしいメンバーが17人も自分の周りには居てくれる、KYOTO SAMURAI BOYSは想像の遥か上のチームになれました。

2年前、いや3年前にチームを結成したあの日から、ここまで頑張ってきて本当に良かったです。

千穐楽公演、今の僕たちの全ての想いと情熱を込めてぶつけたパフォーマンス、これがKYOTO SAMURAI BOYSが魅せるエンターテイメントです。

チーム桔梗で魅せる本当の最後の「侍Brotherhood」。

メンバーと目を見合わせて、心が繋がっているあの感覚、最後への寂しさも力に変えて最高の情熱をぶつけられました。

全身全霊で臨んだSAMURAI B-BOYS。

全員の心とパフォーマンスが1つの線となった瞬間、これまでの修行の日々が形になったことを実感しました。

このメンバーでパフォーマンスできて本当に良かった。

皆、ありがとう。

ご来場くださった皆様、配信をご覧になられた皆様、本当にありがとうございました。

KYOTO SAMURAI BOYSとしてはこれが最後になります。

2年前の約束を果たすことができて本当に良かったです。

人生で初めてのスタンディングオベーション、とても感動しました。

KYOTO SAMURAI BOYS

届いてくれたんだって、、、本当に嬉しかったです。

あの光景は一生忘れません。。。

皆様1人1人の応援がどんな状況も明るく希望へと変えてくれることを目の当たりにした時、改めて僕たちが皆様に支えられていることを実感しました。

ずっと待ち続けてくださったファンの皆様、今回の東京公演を通して新しく出会えた皆様、沢山の応援を本当に本当にありがとうございました。

今回の東京公演を開催し、支え続けてくださった関係者の皆様、本当に感謝しております。

止まっていた時間が動き出し、ここから新たな道を勇往邁進していきますので、どうか今後ともよろしくお願い致します。

植木豪さん、、、

僕を選んでくださり、ずっと背中を押してくださり、本当にありがとうございました。

いつか豪さんのようなかっこよくて優しい人になれるように、これからも精進し続けます。

そして、3年間一緒に戦ってくれた侍の皆、本当にありがとう。

きっと僕たちは「侍の心」を持つことができたと思うし、この先も刀を心に持って侍としてそれぞれの道を進んで行けたらと思う。

KYOTO SAMURAI BOYSの1人になれたことを誇りに思います。

ここまで読んでくださりありがとうございます。

メンバーそれぞれの想いは皆同じです。

1人1人の言葉はKYOTO SAMURAI BOYS全員の言葉だと思っています。

この先もKYOTO SAMURAI BOYSが皆様の心の中で輝き続けてくれることを願っています。

18人全員のことを忘れないでください。

そしてこれから先もそれぞれの道を応援して頂ければ幸いです。

最後になりますが、心から感謝を込めて、沢山の応援を本当にありがとうございました。

KYOTO SAMURAI BOYS チーム桔梗 侍号88番 神谷亮太

KYOTO SAMURAI BOYS
KYOTO SAMURAI BOYS
KYOTO SAMURAI BOYS
僕たち同い年。

いつか、またお会いしましょう。。。

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コメント

    • Q
    • 2022年 4月 06日

    ありがとうございました。
    結を、待っています。

    • るな
    • 2022年 4月 06日

    友だちが誘ってくれたから・・・なんて軽い気持ちで観に行ったプレ公演で誰が誰かも把握していなかった中、神谷さんのパフォーマンスに一目惚れしてあの人誰!?めっちゃ良かった!って大興奮で帰宅した事は今でも覚えています
    KSBは公演を観るのが楽しいのはもちろん、色んなファンの方々と今日の公演は〜ってお喋りして共有する事も楽しくて今までにない大切な現場でした
    無期限休止の発表で落ち込んだりもしましたが、ブログやSNSでもいつか必ずとキャストの皆さんが言って下さっていたのでいつかを楽しみに待ち続ける事が出来ました
    18人全員揃って復活して下さりありがとうございました
    配信からの応援にはなりましたが、2年前も凄かった皆さんのパフォーマンスが何倍もカッコ良くなっていて待ってて良かったって涙涙でした
    終わりは寂しいですがこれからまた新しく始まるであろう活躍を祈り、変わらず応援しています
    神谷さんの思うパフォーマンスや好きなことを全力で楽しんでください!!
    長々と失礼しました

    ps.いつの日か結が観れると嬉しいです(^^♪

    • Tatsum!
    • 2022年 4月 06日

    お疲れ様でした。KYOTO SAMURAI BOYS 東京見参 ~天~、
    大千秋楽まで無事完走。本当に良かったです。
    後半戦、桔梗単独公演から大千秋楽までの3日間は劇場に通い
    侍達の巣立ちを見届ける事が出来て、すごく幸せでした。

    回を増すごとに会場全体の熱気も高まり、侍達のパフォーマンスも
    研ぎ澄まされて行く・・・。
    毎公演の一人一人の言葉も等身大で、愛しくて、2年経った今の方が
    18人全員を好きになれました。
    最後の公演となることは本当に惜しまれますが、SAMURAI THEATERで
    修行を積み、目標をクリアして東京で現実の世界での戦いを終えた侍達。
    すべての戦いに勝ち、それぞれの道に向かって真っ直ぐに進もうとする
    美勇姿は、ストーリーそのものの様にも思えて嬉しかったです。

    神谷君の言う通り、寂しさはもうこの2年間で十分味わって来て
    その先に18人全員で約束の場所に立てた事、それを観る事が出来た事。
    私も寂しさよりも、その歓びの方が何倍も大きかったです。
    改めて、約束を果たしてくれてありがとう!
    そして、ずっとずっと応援しているファンの方の中にも、劇場には行けなかった方も
    いる事を、侍の中でおそらく一番気に掛けていたのが神谷君だと思います。
    言葉の端々にその気遣いが伺えました。本当に真の侍ですね。

    大千秋楽は立ち見席を選んで、2階の一番後ろから思いっきり気愛を飛ばしました(*^^)v。
    申し合わせてもないのに友達も立ち見を選び、一緒に並んで盛り上がりました。
    こちらも余す事なく出し切ったので、涙も出たけどそれ以上に楽しくて大切な
    想い出になりました☆。
    細かい事を書けばキリがない無いほど、伝えたいことはいっぱいあります。
    でも、今こそ”前を向け!”by シベリアンハスキー です 笑。
    神谷君にも、これから先のエンターテイメントで私達を元気に、幸せにして帰す使命があります!
    しばらくは配信を観て、また5G LABの映像を観て、まだまだKSBを堪能したいと
    思いますが、これから更に素敵な役者さんとして驚かされたり、感動したり、
    もっと大好きにさせて下さいね!

    ARブロマイドの神谷君のアクロバットと殺陣、それからBulyの香りにうっとりしつつ、
    私もまたこれからの日々を頑張ろうって思える今です。
    あ、神谷君のクリアシートも無事GETしました♫
    有難う。感謝をこめて。。。(^^♪

    • SHIN
    • 2022年 4月 08日

    こんばんは✨

    2年間の神谷くんの頑張り、正直な思い。
    KSBは天で終わったけど与えてもらった沢山のものは消えません。
    扉を引き出しを窓をいっぱい開け放ってもらいました。
    神谷くんのしてはるお仕事はそんな風に人とかかわれるの、ほんまに素敵な事やね。

    神谷くんのこれからもバラバラと音を立てて有り得ないものが降ってくるかも知れない。
    悪い物じゃなくて本とかキャンディとか思ってもいないもの、私にあったものが神谷くんにもきっとある。

    また新たな貴方を観に行きます、関西にも京都にもまた来てやー!お気張りやす✨

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