日常ブログ

#164 インプット。

神谷亮太

ただいま。お帰りなさい。

皆さん本日も1日お疲れ様でした。

紅葉、クリスマス、街の通りやお店も季節に染まってきて、なんだかワクワクしますね。

今日は少し仕事の打ち合わせがあって、その後にぷらぷらと街を歩いてみましたが、東京はまだ緑の葉をした木々が多いようです。

葉を落とした木々と夜の冷たい空気が醸し出すどこか寂しげな雰囲気にも秋を感じますね。

羽田周辺はどうなんでしょう?

開発が進んでいてあまり紅葉のイメージは湧きませんが、天空橋駅から1つ隣の穴守稲荷駅周辺なら綺麗な紅葉が見れたりするかも知れません。

今度時間があったら見てみようかな。

皆さんも引き続き素敵な秋をお楽しみください。

昨日は映画「罪の声」を鑑賞してきました。

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ずっと観よう観ようと思っていてようやく観に行けました。

久しぶりに深みのある映画を観た気がします。

ストーリーはもちろん、次々に浮上してくる登場人物や物語の舞台でもある京都の街並みがとても印象的で、作品の中に本当に多くのキャスト・スタッフの方々の努力をひしひしと感じる素敵な映画でした。

自分が幸せな生活をする一方で、自分の知らないどこかでは苦しんでいる人もいて、映画を観る前と観終わった後で街の見え方が少し変わるような、考えさせられる余韻が残ります。

こういう風に映画を観ることで少しかも知れませんが普段見える世界も広がっていくんだと思います。

経験したことや勉強したこと、観たことがその人の軸になる、そういう意味でも映画はやっぱり素敵だなと思いました。

見覚えのある京都の街並みや瀬戸大橋なんかも登場してきて、なんだか嬉しくもなりました。

そして主題歌、Uruさんの「振り子」も素敵ですよね。

観賞後はより歌詞が響きます。。。

とてもおすすめです。皆さんもお時間のある時にぜひ観賞してみてください。

あっそうだ、劇中で小栗旬さんは記者を演じているのですが、真実を明らかにすることの意義、記者として記事を書くことへの葛藤をすごく繊細に表現されていました。

それでも「悲しみや苦しみを抱えた人たちに寄り添っていきたい」という言葉がとても印象的で心に残っています。

記者とは違いますが、僕も毎日こうして皆さんにメッセージを届けているので少し重なる部分がありました。

自分ができることには限りがあって大したことはできませんが、僕も人に寄り添っていけるような人間になりたいなと改めて思うことができました。

こうして映画を観れることに感謝です。

それでは今夜はこの辺で。

第3波と言われるように、最近またコロナが各地で流行り出しています。

皆さんもどうかお気をつけください。

また明日。

神谷亮太

                                おしまい

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コメント

    • SHIN
    • 2020年 11月 11日

    おはようございます✨

    映画大好きです、ただ私の見方は少々ずるくてレンタルしそうな作品は劇場で観ず、単館上映している作品を先に観るので人と感動の共有が出来ません。
    あ、こう言うときにSNSを利用すれば良かったんや〜(≧∇≦)

    神谷くんが出演したらもちろん劇場へ行く!その時の感動を考えるとじんわり嬉しくなる…(^^)

    週半ばは東京も冷え込むみたいやね、紅葉も進むけど体調に気をつけてお気張りやす✨

    • くもりん
    • 2020年 11月 12日

    お疲れ様でした!

    あー、「罪の声」をチェックしてみますね!
    おすすめありがとうございます〜

    おやすみなさい!

    • Tatsumi!
    • 2020年 11月 13日

    英国紳士のような佇まいです(*^_^*)。
    この半年くらいですごく大人っぽくなったと言われませんか?
    大変なこともあったと思いますし、短い期間でいろんな経験もした事がそう見せるのかな。
    ロケーションも気になります。石垣、お城みたいな・・・皇居とかかな?

    映画の感想ありがとうございます!
    できたら映画館で観たいですね。今はすぐにレンタルや配信で観られるようになって便利ですが
    やっぱり大きなスクリーンでその世界に入り込んで観るのって良いです。
    臨場感もあって。京都や瀬戸大橋も映ったとのこと、聞き捨てならない 笑。
    余韻が長く残る映画、印象が強い映画、素敵な映画は映画館を出たあともちょっと別世界に
    いるような感じになります。
    そうそう、別世界に没入できる出島に、また早く行きたいです(p_-)。

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